2002年05月03日
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ガンパロナイト・ファイナル・ガンダム・アンリミテッド『おまえにふさわしいガンダムは決まった』

Written By: トーノZERO連絡先

 異界のガンダムへようこそ。

 私は、グラブロ。導く者。

 マッドアングラーで海パズルを彷徨うジオン軍の人たち。

 レビル将軍の魔の手が再び彼らを襲います。


 「うわ~、連邦軍の攻撃だ」

 「マッドアングラーが沈む~」

 「愛しのマッドアングラ~」

 「何とかしてよ、シャアのおじさん!」

 その時、シャアの表情が変わりました。

 「動いた……」

 そしてシャア専用ズゴックは立ち上がると、連邦軍に向かって「ガンダム、我が力」と叫びました。そして、ズゴックの手が分解されて三連ビーム砲に変わっていきます。

 「魔銃……、解凍」

 「頑張って、シャアのおじさ~ん」とミハルの声援も飛びます。

 「おまえにふさわしいガンダムは決まった。アースノイドを焼き尽くす紅蓮の炎、フルアーマーZZゼータガンダム」

 ズゴックの腰のホルスターからMG ZZガンダムのパッケージが飛び上がり、ビーム砲にセットされます。

 「黒き稲妻ガンダムマークIIティターンズカラー」

 ズゴックの腰のホルスターからMG ガンダムマークIIティターンズカラームのパッケージが飛び上がり、ビーム砲にセットされます。

 「海を越えて吹き付ける白き風、ホワイトドール∀ガンダム!」

 ズゴックの腰のホルスターから1/100∀ガンダムのパッケージが飛び上がり、ビーム砲にセットされます。

 「いでよ、将官獣、マ・クベ!」

 『そのツボは良いものだ~~~~~』

 「いけ、マ・クベよ。条約破りの水爆アタック!」

 『ふ。我がギャンに、水爆などと言う無粋な兵器は装備されておらぬ』

 そして、圧倒的な連邦軍に将官獣マ・クベは踏みにじられていきました。

 「あ~。シャアのおじさんって、使えない~」


ご注意: このコンテンツは、「バーチャルネットライター と~のZERO歳」と呼ばれるサイトに書き込まれた内容を変換して、本サイトに転送したものです。このコンテンツの内容は、「と~のZERO歳」という仮想人格が書いたものという設定であり、謎のアニメ感想家トーノ・ゼロと限りなく近いものの、必ずしも同一人格ではないことをお断りしておきます。